総裁選 女性総裁 初誕生
(この背景は、
以下に記載致します↓)
以下、順に2025年10月4日(土)及び翌5日(日)報道合体より、、校正あり、、
はじめに、
総裁選、高市早苗新総裁「ワークライフバランス捨てる」発言にX絶賛「よく言った」「これよ」
2025年10月4日(土)15時47分報道
自民党総裁選は
2025年10月4日(土)、投開票され、
高市早苗・
前経済安保担当相(64)が、
小泉進次郎農相(44)との
決選投票で勝利し、
初の女性総裁となる
第29代総裁の座にのぼりつめた。
2025年10月15日にも召集される
臨時国会で、
日本初の女性首相に
選出される見通しだ。
総裁選は3度目の挑戦。
党員人気に比べて、
議員の支持の伸び悩みが
伝えられてきたが、
党員人気をベースに
「国民の声に応える」という
総裁選のテーマに重なるような、
逆転勝利となった。
高市氏は最終決戦で
勝利が決まった後、
就任後のあいさつに
注目が集まった。
「わたくしは約束を守ります。
全世代総力結集で全員参加で、
頑張らなきゃ立て直せませんよ。
だって今、人数少ないですし、
もう全員に働いていただきます。
馬車馬のように働いていただきます。
わたくし自身も、
ワークライフバランス
という言葉を捨てます。
働いて働いて働いて
働いて働いて、
まいります。
皆さまにもぜひとも
日本のために、
また自民党を立て直すために
たくさんたくさん
それぞれの専門分野で
お仕事をしていただきますよう、
心からお願いを申し上げます」
などと高らかに語った。
これに対して、
X(旧ツイッター)では
高市氏発言の
「ワークライフバランス」が
トレンド入り。
「初手から時代に逆行していて
素晴らしい」
「ありがとうございます。
日本人は長時間働く以外に
特技はありません。
取り戻しましょう」
「高市早苗新総裁、
ワークライフバランスは
捨てて働く、
自民党議員の皆も
働きまくってもらうぞ
と言っていて草。
やはり日本人は
ハードワーカーで
がむしゃらに働かないと
海外には勝てないんや。
競走馬みたいな顔
しているからな」
「高市総裁『私自身、
ワークライフバランスを捨てます、
働いて働いて働いて働きます』
よく言った。これだよ」
などと書き込まれていた。
自民党総裁選
1回目の投票で1位の183票
(党員119 議員64)を獲得。
議員票は
小泉氏、林氏に次ぐ
3番手だったが、
圧倒的な党員からの支持を
バックに、決選投票でも
議員票149票、
都道府県票36票の
185票を獲得した。
156票だった小泉氏の
議員票145票、
都道府県票11票を
ともに上回る完勝で、
初の女性総裁の座を手にした。
高市早苗氏は、青のスーツ姿で、
勝利の瞬間も表情を緩めず、
何度も頭を下げた。
、、、
つづいて、海外の反応
高市早苗氏自民党の新総裁選出に対し、NYタイムズ「女性政治家極めて少ない日本で画期的」、、一方、韓国は「協力基調に変化の可能性」と警戒、、2025年10月5日(日)報道より、、
自民党の新総裁に
高市早苗氏が
選出されたことについて、
米紙ニューヨーク・タイムズは
「女性政治家が
極めて少ない日本で
画期的な出来事だ」と報じた。
米紙ワシントン・ポストは、
高市氏を選出した
自民党について、
「7月の参院選で
参政党に流れた保守層を
取り戻したいとの
思惑があるようだ」と分析した。
米紙ウォール・
ストリート・ジャーナルは、
高市氏が首相に就任した場合、
「外交政策と社会問題に関する
保守的な見解は、
トランプ大統領と
ある程度の親和性がある」
として、
同盟強化につながる可能性が
あるとの見方を示した。
一方、
日米関係に詳しい
米国笹川平和財団
シニアディレクターの
ジェームズ・ショフ氏は
読売新聞の取材に対し、
当面の日本の課題の一つとして
トランプ政権が求める
防衛費増額への対処を挙げ、
「トランプ氏に
時間の猶予を
日本に与えるよう
説得するのは簡単ではない」
と述べた。
ショフ氏は、
トランプ氏と渡り合うには
日本国内の政治基盤を
固める必要があるとして、
「高市氏は自民党を結束させ、
政策を前進させる強力で
新しい連立政権を
樹立する必要がある」
とも指摘した。
英国では、
「鉄の女」と称された
サッチャー元首相と
高市氏を重ねる報道が
多くみられた。
フィナンシャル・タイムズ紙は
「サッチャー氏をモデルとする
保守強硬派」と高市氏を表現。
BBCは
「高市氏は
鉄の女としての野望に
かつてないほど近づいた」
と論評した。
韓国では
高市氏への警戒感を強めている。
聯合ニュースは、
高市氏が靖国神社に
定期的に参拝してきたと紹介し、
「協力基調にある韓日関係に
変化が生じる可能性がある」
と伝えた。
韓国政府関係者は
「過去の言動から
韓日関係が悪化するのではないか
との懸念が拭えない」
と述べた。
中国では主要メディアが
一斉に高市氏の当選を速報し、
「日本の代表的な
右翼政治家の一人」
などと評した。
中国外務省は取材に対し、
「日本の内部事務だ」とした上で、
「日本側が歴史や台湾などの
重要問題における
政治的約束を忠実に守り、
前向きかつ理性的な対中政策を
実行することを希望する」
と、回答した。
、、、報道二本は以上、、
再掲載
総裁選 女性総裁 初誕生
日本初女性首相誕生を至近距離と
した高市氏、、ですね、、
一本目報道を読むと、
高市氏、面白いこと
言っていますね、、
馬車馬のように働く、、
ワークライフバランス
という言葉を捨てます
働いて働いて働いて
働いて働いて、
あたり、、特徴的です。
二本目の記事、
海外の、高市氏の捉え方、
様々な立場に基づいた見解で
実に面白いです、、
一本目記事がごとく
高市氏、はっきりモノ言う方の
ようにお見受けします、、
さて、、問題は、
そう言われたことが、
恐ろしい伏魔殿、
各行政機関、国会、財界、海外、、
などなど相手に、
どこまで突き通せるか
それとも、ナっハハハ、、と
あっちこっちに屈服し
腰折れさせられてしまうのか、、
私には、全く分かりません、、
政治って、背景の動向詳細等、、
小市民である私の
理解を遥かに越えた蠢きが
多数在りすぎて、
総合的に本当に分かりません
というのが、いつも
私の考えている点です、、
党、派、の、ためではなく、
主権者国民の安寧のために
是非頑張って頂きたいな
と、切に願っております、、
ご自由に
ご意見コメントをどうぞ
Page1忍者江戸575高市早苗氏20251006月
高市早苗氏自民党新総裁選出に対し、NYタイムズ「女性政治家極めて少ない日本で画期的」、、一方、韓国は「協力基調に変化の可能性」と警戒、、2025年10月4日(土)&10月5日(日)報道より、、
1. 備忘録、、高市早苗氏、自民党新総裁をめぐる 市場の受け止め方、、報道より抜粋、、
高市早苗氏、自民党新総裁をめぐる
市場の受け止め方、、報道より抜粋、、
、、備忘録、関連周辺報道記事一部抜粋
報道20251003(金)夕方配信記事
2025.10.03(金)
東証大引け 日経平均は最高値更新
米株高で海外勢の買い加速
2025年10月3日の東京株式市場で
日経平均株価は大幅に続伸し、
終値は前日比832円77銭(1.85%)高の
4万5769円50銭だった。
2025年9月25日に付けた
4万5754円を上回り、
約1週間ぶりに過去最高値を更新した。
追加利下げ観測を背景に
前日の米株式市場で
主要3指数がそろって
最高値を更新した流れを引き継ぎ、
海外勢を中心とした
日本株への資金流入が勢いを増した。
日経平均への影響度の高い
値がさ株や日経平均先物への
断続的な買いが終日途切れず、
ほぼ一方的に上げ幅を
拡大する展開だった。
自民党総裁選を2025年10月4日に控えた
持ち高整理の売りは特に目立たなかった。
前日の米株式市場では
ダウ工業株30種平均など
主要3指数がそろって
最高値を更新した。
労働市場の減速を受けて
米連邦準備理事会(FRB)が
2025年10月下旬の会合でも
利下げを続けるとの観測を
支えにした上昇が続いている。
足元の日本株は
いったん調整する場面も
目立っていたが、
きょうは海外勢の買いが
再び加速した。
ソフトバンクグループ(SBG)
はじめ値がさ株の上昇が
相場をけん引した。
一方、小売りの一角や海運などは
売りに押された。
令和7年、
2025年、10月3日に開催された
大阪経済4団体共催の懇談会での
日銀の植田和男総裁の発言
について
「10月利上げ観測を
強める内容ではなかった」
との受け止めが広がり、
外国為替市場で
円相場が対ドルで弱含むと、
投機筋の先物買いが
さらに勢いを増した。
日銀は前回2025年9月の会合で
上場投資信託(ETF)の
売却方針を決めたが、
現時点では利上げを
急がないとの見方が
株の買い安心感を
強める展開となっている。
東証株価指数(TOPIX)は
3営業日ぶりに反発した。
終値は前日比
41.77ポイント(1.35%)高の
3129.17だった。
JPXプライム150指数も
3日ぶりに反発して、
22.88ポイント(1.70%)高の
1365.01で終えた。
東証プライムの売買代金は
概算で5兆2077億円、
売買高は23億10万株だった。
東証プライムの
値上がり銘柄数は1241と
全体の約7割超を占めた。
値下がりは320、
横ばいは55だった。
アドテスト、東エレク、
ファストリ、リクルートが上昇した。
一方、良品計画、ニトリHD、
任天堂、レーザーテクが下落した。
周辺ニュースタイトル抜粋
主な経済指標
日経平均 ¥ 45,769.50
10/3 15:45 +832.77(+1.85%)
NYダウ 46,758.28
10/3 終値 +238.56(+0.51%)
TOPIX 3,129.17
10/3 15:30 +41.77(+1.35%)
ドル円 ¥ 147.44 - 147.47
10/4 06:00 +0.00(+0.00%)
ユーロ円 ¥ 173.11 - 173.19
10/4 06:00 +0.00(+0.00%)
外為17時 円相場、
5日ぶりに反落
147円台前半
日銀の早期利上げ観測和らぐ
以上、周辺報道より抜粋
さらに、~備忘録~、、報道、追加~
つづき、、として
https://gooblog575.hatenablog.com/entry/2025/10/06/092451
コメント欄からコメント計2つを
ひとつにして、追加、まとめ掲載、、↓
備忘録、、~報道記事、群
高市氏自民党総裁選出後、
市場の評価動向~
日経平均、
高市新総裁「サプライズ」選出で
一時2100円超値上がり…
防衛関連銘柄の上昇率大きく
2025/10/06(月) 12:15配信
週明け6日の東京株式市場で、
日経平均株価(225種)は
一時、前週末終値に比べて
2100円超上昇した。
2025年10月4日投開票の
自民党総裁選で、
景気浮揚のための財政出動に
積極的な姿勢を示す
高市早苗・前経済安全保障相が
選出されたことを受け、
ほぼ全面高の展開となっている。
午前の終値は、
2065円86銭高の
4万7835円36銭だった。
自民党総裁選を巡り、
市場では
小泉進次郎農相の選出が
有力視されていた。
高市氏の選出は「サプライズ」
(みずほ証券の松尾勇佑・
シニアマーケットエコノミスト)
と受け止められ、
株価の急上昇につながった。
午前の取引終了時点で、
東証プライム市場に上場する
約1600銘柄の8割超が
値上がりしている。
特に、高市氏が重視する
防衛関連銘柄の上昇率が大きい。
東京・大手町の
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の
株式トレーディングルームでは、
2025年10月6日(月)午前9時の
取引開始直後から電話が鳴り響き、
トレーダーが対応に追われていた。
東克次・株式営業部長は
「アベノミクス継承を掲げる
高市氏への期待が
買い注文につながっている」
と話した。
日経平均2025年10月6日(月)
午前終値、47825円36銭だった。
日経平均は、
石破首相が退陣を表明した直後から
上昇基調が続く。
総裁選直前の前週末
2025年10月3日には、
終値の最高値を更新した。
東海東京インテリジェンス・ラボの
平川昇二常務は
「日本銀行の利上げの
タイミング次第だが、
今後も強い相場が続く」
との見方を示した。
2025年10月6日(月)の
東京外国為替市場の円相場は、
前週末(午後5時)と比べて
2円30銭程度円安・ドル高の
1ドル=149円台後半で
取引されている。
対ユーロでも、
2円50銭程度円安・ユーロ高の
1ユーロ=175円台半ばで、
1999年のユーロ導入後の
最安値となっている。
緩和的な金融政策を志向する
高市氏は、
総裁選出後の2025年10月4日に
開いた記者会見で
「金融政策について、
責任を持つのは政府だ」
と強調した。
日銀の追加利上げを
けん制した発言との見方が出ており、
日米の金利差を意識した
円売りにつながった模様だ。
一方、
財政健全化への懸念などから、
満期までの期間が
10年を超える
「超長期国債」の金利は上昇している。
2025年10月6日(月)午前の時点で、
30年債や40年債がそれぞれ上昇した。
~ つづいて ~
東京株、小幅に高値更新 3営業日連続、
2025.10/7(火) 15:46配信
7日の東京株式市場は、
人工知能(AI)関連株の買いに
支えられる展開となった。
日経平均株価の終値は、わずか
前日比6円12銭高の4万7950円88銭と、
小幅ながら
3営業日連続で過去最高値を更新した。
東証株価指数(TOPIX)も
高値を更新した。
2025年10月6日(月)の米国市場で、
AIデータセンター関連の提携を発表した
半導体大手
アドバンスト・マイクロ・
デバイシズ(AMD)の株価が急上昇。
これを受けて、
2025年10月7日午前の
東京市場でも
AI関連銘柄の一角が買われ、
日経平均の上昇幅が大きくなり
600円近くとなる場面もあった。
「高市早苗自民党総裁による
景気対策への思惑も、
引き続き株価の
サポート要因になった」
(国内証券)とされる。
ところが、日経平均は
過去200営業日の平均を
20%超上回るなど
「株価上昇ペースが速過ぎて、
いつ反動が生じてもおかしくない」
(大手証券)など
警戒感も強まっていた。
このため、
午後になると突然
利益確定の売りが出て、
株価指数は上げ幅を
どんどんと縮めていった。
そのまま下げつづけたため、
午前の上げ幅は、大きく縮まり、
2025.10.07(火)終値は
対前日比、わずか上げにとどまった。
市場の評価
2025.10.07(火)終値は以下となった。
日経平均株価
47,950.88 (2025.10.7(火)15:45 大引)
+6.12 (+0.01%) (単位:円)
2025/10/7(火)
始値: 48,281.12
高値: 48,527.33
安値: 47,904.38
終値: 47,950.88
5日移動平均: 46,230.54
25日移動平均: 44,620.93
売買代金: 6,608,436
以上、複数報道。まとめ、校正あり、、