ノーベル賞 ラッシュ日本が 羨ましい
(この背景は、以下に記載
致しました↓)
令和7年、2025年10月8日(水)
7時報道、、より、校正あり、、
中国のポータルサイト・
百度(バイドゥ)に
2025年10月7日(火)、
「日本人がまたノーベル賞、
25年間に20個受賞、
中国の科学者は
まだどれほど待たねばならないか」
との評論記事が掲載された。
記事は、令和7年、2025年の
ノーベル生理学・医学賞の
受賞者に大阪大特任教授の
坂口志文氏(74)ら3人が
選ばれたことを紹介。
受賞理由は
「末梢性免疫寛容に関する発見」
で、坂口氏は1995年に
免疫細胞の活動を制御する
制御性T細胞を
発見したことを伝えた。
そして、「2001年、日本が
『50年で30個のノーベル賞を
目指す』と宣言した時、
多くの人は夢物語だと笑った。
ところが、わずか24年で
その目標の3分の2を
すでに達成してしまった」と強調。
「中国ではこれまで
文学賞を受賞した
莫言(モー・イエン)氏と、
生理学・医学賞を受賞した
屠呦呦(トゥ・ヨウヨウ)氏
のわずか2人だけ。
(日本との)差は確かに大きく、
なぜ日本では
こうもノーベル賞受賞ラッシュが
続くのかと、
思わず考えさせられる」と述べた。
その上で、
「滋賀県のごく普通の家庭に
生まれた坂口氏は、
京都大学医学部を卒業した後に
高給を得る
(医者の)道を選ばず、
黙々と研究を続け、
1995年に
制御性T細胞を発見した」と言及。
2008年に
ノーベル化学賞を受賞した
下村脩氏が
「クラゲはどのように光るのか」
を解き明かすために
長年研究を続けたこと、
2002年にノーベル物理学賞を
受賞した小柴昌俊氏が
ニュートリノの研究に
長年尽力したことを挙げ、
「彼らの目には
『短期間で成果を出す』
といった発想は
最初から存在しないのだ」
と論じた。
記事は興味深い点として、
「日本の研究環境が
比較的じっくりと
研究できるものになっている」
と指摘。
「中国では日本に比べて
研究プロジェクトの期間が短く、
申請書作成や評価対応にも
多くの時間が割かれるため、
腰を据えて
研究に取り組む余裕がない」
と論じた。
また、「研究職」の社会的評価は
高くはなく、
「研究しても金にならない」
と考える親が多いこと、
若者も
自分の興味を突き詰めるより
「就職の先行き」を基準に
専攻を選ぶことが多いことを挙げ、
「こうした(日中の)意識の差は
認めざるを得ない」とした。
また、さらに顕著な違いとして
教育に言及し、
「日本の子どもたちは
小学校の頃から
正解に縛られない教育を
受けている。
放課後は補習ではなく
天文クラブや生物クラブに
参加する。
ある小学校では
児童に田んぼで稲が発芽して
成熟するまでの全過程を
観察させている。
自然への好奇心を育てるためだ。
一方で、
中国の子どもたちは
放課後は塾で猛勉強。
テストにおける
理系科目の点数は
決して低いわけではないが、
受験用の教育が
子どもたちの探究心を
すり減らしている」と論じた。
このほか、
「日本は何百年もかけて
教育を蓄積してきた。
江戸時代にはすでに、
日本の男性識字率は70%を超え、
当時のロンドンやパリよりも
はるかに高かったそうだ。
今では食育まで取り入れられ、
幼いころから
『必要な分だけ食べ、
食べ残しは恥ずかしいこと』
と教えられる。
こうした規律や細部への敬意が、
やがて科学研究における
厳密さと誠実さへと
つながるのである」と続けた。
記事は一方で、
「私たちも過度に
悲観する必要はない」と訴える。
「近年の中国の科学研究の進歩は
明らかで、論文数や特許件数では
すでに日本を上回っている。
量子技術や宇宙ステーション
といった分野では
世界をリードしている」とし、
「ノーベル賞というのは
酒造りのようなもので
時間が必要だ。
坂口氏の研究が
(ノーベル賞として)
評価されるまで
30年を要したように、
今の中国の基礎研究への投資も、
その成果が現れるのは
20年、30年先になるかも
しれない」と述べた。
そして、
「中国が本当に学ぶべきなのは
『科学のための科学』
という純粋な姿勢だ。
もし中国の科学者たちが
日本の研究者のように、
『クラゲはなぜ光るのか知りたい』
という純粋な探求心で
研究に向き合えるようになった時、
ノーベル賞はおのずと
中国にも訪れるだろう」と結んだ。
以上、令和7年、
2025年10月8日(水)
7時報道、、より、校正あり、、
、、さらにまたまた、
日本人のノーベル化学賞受賞
発表されました、、
2025年10月08日(水)
21時19報道記事、一部、
校正あり、、
北川進氏にノーベル化学賞
多孔性材料を開発―環境、
資源問題に応用
令和7年、2025年の
ノーベル化学賞を、
極小の穴が無数に開いた
「金属有機構造体(MOF)」
を開発した
北川進・京都大特別教授(74)
ら3氏に授与すると発表した。
MOFは
「多孔性配位高分子(PCP)」
とも呼ばれ、
気体を穴に取り込んで
分離、貯蔵することが可能で、
環境やエネルギー問題の解決に
役立つ新しい材料として
期待されている。
日本人のノーベル賞は
2025年10月6日(月)、
生理学・医学賞受賞が決まった
坂口志文・大阪大特任教授(74)
に続き、
米国籍取得者を含め30人目。
化学賞は2019年、
吉野彰・旭化成名誉フェロー
(77)が受賞しており
6年ぶり9人目となる。
ナノサイズ
(ナノは10億分の1)の穴を
無数に持つ物質は、
多孔性材料と呼ばれる。
活性炭が代表的で、
古くから水の浄化などに
使われてきた。
天然や人工の鉱物
「ゼオライト」は
水質浄化や化学産業の触媒などに
広く利用されているが、
穴の大きさがふぞろいだった。
北川氏は1997年、
金属イオンと有機分子を
組み合わせた
ジャングルジムのような構造の
MOFを世界で初めて合成した。
MOFは
ジャングルジムの枠の
隙間が均一で、
目的に合わせて自由に設計できる。
隙間の大きさを変えれば
二酸化炭素や酸素など、
特定の気体を選んで
吸着させることができる。
MOFを応用すれば、
大気中の汚染物質や
石油の不純物を
効率的に除去したり、
次世代エネルギーとして
期待される水素や危険なガスを
安全に貯蔵して輸送したり
することが可能になる。
環境や資源、
エネルギー問題の解決に向け、
実用化が進められている。
以下略、、
、、、
再掲載
ノーベル賞 ラッシュ日本が 羨ましい
、、、
2025年、日本人
ノーベル賞ラッシュに
またまたなりました、、
ほかの国から
物凄くうらやましがられる日本、、
なんで、こんなに
たくさんのノーベル賞
受賞者が、続々と
生まれるのだと思われますか?
など、、皆さまのご自由な
ご意見ご感想、
コメント欄にどうぞ、、
Page1忍者江戸575、20251009木
日本人がまたまたノーベル賞受賞、中国との「差」はどこに?―と、中国メディア、、2025年10月8日(水)報道、、
1. 重複掲載コメント、FC2ブログ道楽さま、gooblog575です、FC2ブログ、2025.10.10(金)、★道楽★ 心の趣く儘、気の向く儘に・・・広島
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2025年 仲秋の石内川堤 / Charmaine(シャルメーヌ)
2025/09/28
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コメント返信、、
★道楽★さま、
gooブログ時代の575、そです、、
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